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ごめんなさい!!映画おかあさんといっしょを観たおかいつファンの正直な感想【ネタばれ少し】

ごきげんよう、溺愛ダディ(@dekiai_daddy)です。

今回は2018年9月7日に公開された、
「映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険」 の正直な感想です。

記事タイトルからお察しのように、褒めちぎるレビューではありません。
ごめんなさい!

溺愛ダディはおかあさんといっしょの大ファンです

はじめに伝えておきたいのですが、この記事を書いたわたくし溺愛ダディはおかあさんといっしょの大ファンです。

毎日の放送を録画してHDDにバッチリ保存してますし、ソングブックDVDも買いまくっています。
(´-`).。oO(だいすけおにいさん時代の未収録曲ぜんぶ発売してくれNHK!)

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こどもより親がハマってしまったパターン。

そんなおかいつクラスタである、溺愛ダディ視点のレビューであることを前提に読んでいただきたいと思います。

映画の内容をバラす目的の記事ではないですが、
多少のネタバレは含むのでご了承ください。

ターゲットがぼやける

いちばん感じたことは

溺愛ダディ
溺愛ダディ
ターゲットがこどもなのか、連れていく大人なのかあやふやだなぁ

ということです。

こどもにはウケにくいシーン

👆映画館で撮影した写真。違法じゃないです笑 詳しくは後述

映画の前半30分は乗り物にまつわる実写パートです。

その序盤でよしおにいさんとりさおねえさんが飛行機のフライトシミュレーターを体験する、というパートがあります。

何面ものモニターにリアルな風景が映しだされてまるでほんとうに操縦しているようなシミュレーターなのですが、
いかんせん絵が地味。

ウチの坊(3歳)は早々に飽きてしまっていました。飛行機は外から機体をみるか、実際に乗って景色を見るのがこどもにはウケる視点だろうな、と感じました。

ふたりのパイロット姿はとても似合っていてかっこいいです笑

👆この姿ではなくスーツをビシッと身にまとう二人の姿が拝めます

ストーリー性が強い長編アニメ

前半の実写パートのあとはアニメ「ガラピコぷ~」です。

ふだんの着ぐるみ実写(中の人などいない!)とは異なり、アニメーション。しゃべるときに口が動くのとかはなにげに新鮮です。

👆劇場でもスキッパーさんはちゃんと誤配送する

ただしこのアニメ、30分近くあります。

テレビ放送のガラピコぷ~は6~7分くらいなので比較するとけっこう長いです。

長くなるとどうしてもストーリーも複雑になってしまいます。
ふだん慣れていないであろう長編のアニメは、ちいさいこどもにとってはすこし難解なのでは?と感じます。(おかあさんといっしょの対象年齢は2~4歳くらいかな、と勝手に推測)

映画館デビューに、という宣伝もしている作品なのでこども目線でわかりやすく、飽きにくい構成が必要かと考えます。

おとなにとっては物足りない

小さいころには気付けなかった魅力にあふれるのがおかあさんといっしょ。おとなならではの楽しみ方もあります。

たとえば

おとな目線のおかいつみどころ例
  • おにいさんおねえさんのふだん見れない姿
  • いまの素じゃね?というひとコマ
  • こどもには伝わらんやろ~wという小ネタ

など。

しかしこの映画では、
おとなが見てニヤッとできるシーンはない!!!

こどもをガッツリとターゲットにしないのであれば、せめて連れてくる保護者がウホッ♡と楽しめるつくりになってほしかったというワガママです。

映画のスケールを感じられない

実写パートではどこかの草原、いなか道(失礼!)、飛行場、異時代をロケ地にしています。

映画だからお金をかけろ!ってわけではないのです。撮影はもちろん大変だったのだと思います。

しかし、テレビ放送の夏休みスペシャルなどとスケール的にはあまり大差がないように感じてしまいました。

最後のブンバ・ボーンは撮影したさまざまなロケ地でのカットが使われます。総括感があってとても良いです。

ただ、2016年夏特集のワールドブンバ・ボーン(小林よしひさは最終的に地球を制する)や2018年夏特集の沖縄ブンバ・ボーン(海辺で「ちょっと止まって」たそがれる姿が最高)が個人的に好きすぎて、、、

もっと制作サイドの悪ふざけが見たい!!と思ってしまいました。

映画デビュー、ちいさい子連れに対する配慮の徹底が甘い

映画館ごとに暗さが違う

通常の映画は館内が真っ暗になりますが、
おかあさんといっしょの上映中は真っ暗にはなりません。

予告映像が流れるときの明るさが本編の最後まで保たれます。

ちいさいこどもが観るからという配慮のようです。ブンバ・ボーンを踊ったりしますしね。

http://eiga-okaasan.jp/debut.html

 

しかしいくつかの映画館ではこれが守られておらず真っ暗で上映されたことがあったようです。

制作側には非はないのでしょうが、徹底するべき部分でしょう。

休憩タイムあるなら教えて!

前半の実写パートあとにはなんと6分間の休憩タイムがあります。斬新!
トイレに行くのにじゅうぶんな時間ですね。

でもこれは事前に知りたかった!
映画の冒頭に文章だけででも告知して欲しかったです。

上映時間の90分間に耐えられるように入場前にムリヤリにでもトイレに行かせたパパママもいたことでしょう。上映30分後に休憩時間があると知っていれば入場時に慌てる必要はありません。

トイレに行くタイミングをプランニングできると安心して映画を楽しめます。

見どころ

👆主題歌のティッタトティッタ。かわいい曲です。配信はよ!

DVDには収録されないであろうシーン

おかあさんといっしょの映画は高い確率でDVD化されるでしょうが、映画館だけでしか通用しない表現のカットは差し替えられると予想します。

たとえば「映画館のみんな~」みたいに呼びかけているシーンや、前述したトイレ休憩のくだりなどはおそらく収録されないでしょう。

そう考えると今上映されている内容は、劇場でしか見れないレアなカットにあふれている可能性が高いです。今を逃すともう見れないぞ!

声優、関根麻里

アニメ「ガラピコぷ~」ではロボットのゴムリ役にだいすけお兄さん、お姫様のイオ役に関根麻里さんがゲスト出演しています。

この関根麻里さんの演技が独特!!

気にならない人は気にならないのでしょう。しかし、声優誰なんだろうな~という目線でアニメを見るタイプの人間にとっては内容が入ってこないくらい意識をもっていかれます。

ぜひ観て欲しい!

以前関根麻里さんが声優を務めた作品のレビュー記事があったので貼っておきます。

だいすけお兄さんの演技はさすが、違和感なくてとても上手です。

写真撮影ができるエンドロール

この記事中に登場してきたスクリーンを撮影した写真たち。

NO MORE 映画泥棒!!

ではなくて、エンドロール中の記念撮影コーナーなのです。こりゃまた斬新!

これもDVDには収録されないシーンでしょう。バシバシ撮りました笑

こどもには、

善良な溺愛ダディ
善良な溺愛ダディ
映画館の中で写真を撮るのは今だけ許されるほんとおおおに特別なことなんだよ

と念入りに教えてあげましょう。まじで。

ダディは次回作も必ず観ます

ちいさいこどもが映画館へ行くハードルを下げてくれていることはうれしいです。

応援上映、絶叫上映などのように声を出してもかまわない作品なので軽い気持ちで劇場へ向かうことができました。

実際にウチの坊は3歳にしておかあさんといっしょで映画デビューしました。

いつかくるであろう次回作はおとなも楽しめるおもいっきりフザけた内容を勝手に期待しています笑

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なんとおかあさんといっしょ作品が見れちゃうのです。感動!

うれしくて記事にもしてしまったのでくわしくは
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