育児向上topic

あなたが男の育休を取得するべき3つの理由

ごきげんよう、溺愛ダディ(@dekiai_daddy)です。

溺愛ダディ
溺愛ダディ
わたしは2018年11月から育児休暇を取得しました。

だからというわけではあるのですが、男が育休を取るべき3つの理由を説明していきます。

これからこどもが産まれるパパ、もしくは産まれたばかりのパパへ向けて、なかなか踏み出せない育休取得への背中を押すことができたらと思います。

ママは常に寝不足である

妻のため男の育休を取得するべき。

文字通り24時間、ママは休むヒマがありません。コンビニに負けず劣らず。

日中は家事とこどもの世話に追われ、夜泣きをすれば起きておっぱいをあげる。
冗談抜きで寝るヒマがない日々が続きます。

 

「産後うつ」の原因はホルモンバランスの乱れだけでなく、今まであたりまえにできていたことができなくなることが影響しているとも言われます。

それまで余裕があった時にはできていたことができなくなり、上述の問題が表面化し、産後うつという形で現れてくるとも言えます。

引用元:「産後うつ」は「ホルモンのせい」ではない【「産後うつ」チェックリスト付】

毎日の夜泣きで睡眠不足ともなれば、うつ症状が起きても不思議ではないと考えます。

 

パパから母乳は出てきません。
しかし、授乳以外の家事育児はすべてパパにできます。ミルクで育てる場合であれば100%できます。

日中はパパが家事をすれば、昼寝で睡眠時間の確保ができます。それだけでも男の育休をとる価値があるってもんです。

ママをしっかり眠らせてあげるために育休を取得しましょう。

 

育児する人の代わりはいてもパパはあなたしかいない

こどものために育休を取得するべき。

こどものめんどうを見ること自体は、はっきりいってあなた(パパ)でなくてもできます。ママはもちろん、ジジババだって、ベビーシッターだっていいのです。

ただ、パパという存在はあなただけです。他にはいません。ぜひいっしょの時間をなるべく過ごしてあげてください。

体感的にパパとママがそろっている時のほうがこどもの機嫌はいいように感じます。

 

…というか、0歳児の急速に成長するさまを見ていたくないですか?大げさでなく一日一日で成長が見られる月齢です。

溺愛ダディ
溺愛ダディ
見逃すなんて、もったいない。

こどもとの時間は有限です。

こどものためと言いつつ実は

じぶんのために育休を取得するべき。

です。結局は。

 

未来のパパへ育休取得がつながる

あなたの会社のために育休を取得するべき。

男の育休はまだまだマイナーです。いざ取得しても、上司や同僚にただしく理解してもらえないかもしれません。

ただ、男の育休はもっとあたりまえの存在であるべきです。

あなたが率先して男の育休を取得することで、会社にも男性に育休を与えるノウハウが蓄積されます。

育休をとりたいです!

という2番手、3番手の男性社員も育休をとりやすくなります。
今後生き残るのは、あたりまえに男の育休が取れるような今の時代に合った会社のはず。

あなたの勇気ある一歩が、健全で将来性のある会社づくりに一役買ってくれることでしょう。そして、男の育休があたりまえの日本に近づいていくでしょう。

 

社会のため、家庭のため、そして自分のため

以上、あなたが男の育休をとるべき3つの理由を説明しました。

自分が男の育休をとったから、という完全なるポジショントークではありますが内容としてはあながち間違えていないと思います。

育休を取得した自分だからこそ言えますが、後悔はしていません。
むしろ取得してよかったです。

ママには間違いなく感謝されます。こどもにも喜ばれます。
職場の人々には…どう思われるかはわかりません笑
こころよく育休をとらせてもらえる場合もあれば、その反対もあるでしょう。

出産後に育休が取れるように、早い段階から同僚や上司に種をまいておきましょう。
それがむずかしい場合は、育休が満足に取れる職場を選択をしましょう。