皮膚の話

カラダがかゆい?それなら風呂に毎日入らないべき!


石けんレス、シャンプーレスをベースにした話です。
自分のツイートまとめ。

ちなみに角質はタンパク質なので熱で変性します。
つまり死にます。
界面活性剤である洗剤もタンパク質を変性させます。
つまり死にます。
タンパク質の変性は生卵がゆで卵になるように、不可逆的な変化です。
変性したらもとには絶対戻りません。


さらにちなみに、44度あれば5、6時間ほどで低温やけどが出来上がります。


皮脂欠乏性皮膚炎の患者さんに話をきくと十中八九、風呂好きです。
それも熱いお湯じゃないと風呂に入った気がしないっていう。
おまけにナイロンタオルとか使ってれば十割コンボですね。

ここらへんどうなんでしょうね。
衛生という概念はゼッタイないけど、汗かいてキモチわりーなっていう感覚はあったのかな。
いや、むしろ「酸化した皮脂のニオイこそ人間本来のニオイで魅力的」って感じのフェロモンになっていそう。
汗臭さが妙に落ち着くのは現代でも通じるし・・・。
それを洗い流すっていう感覚はなかったのかもしれない。

頭がにおわない、髪に不自然な毛束感が生まれない。
これだったら風呂にはめったに入らない自信があります。

触れませんでしたが我らが味方の皮膚常在菌も流水でたやすく流れていき、熱に弱いです。
寒さにも弱いですが。

シャンプーはたまーーに使う時があってもボディーソープ、洗顔フォームはまったく使わなくなりました。
そして化粧水、乳液もまったく不要でワセリンのみ。
これで前よりほっぺツルツルです。
お金も時間も浪費せずに済んでますね。

ココらへんもいわゆる「常識」が生み出す「世の中に不要なもの」の一つです。
常識にとらわれず自分の頭で考えるようになれば不要なものがどんどん見えてきます。


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