トレーニング

使ってわかった‼初心者”だからこそ”必要な筋トレグッズ&サプリ4選

こんにちは、へなちょこトレーニーの溺愛ダディです。初心者の域から抜け出すべくトレーニングBIG3に集中するメニューに見直しています。

 

今回は筋トレ初心者、とくに

「筋トレグッズはなにから揃えればいいのかわからない!」という方、もしくは

「いろいろ買うのは上級者になってからで十分っしょ。」という方にむけて、

「筋トレ初心者だからこそ上達のために必須なグッズがあるぞぉー!!」

ということをお伝えします。

とはいえグッズもサプリも星の数ほどありぜんぶ揃えようとすると気が遠くなりますし使いこなせないので、まずはこれ、というのを厳選して4つ紹介します。

 

パワーグリップ

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握力が足りないせいでまともにトレーニングができない

私は重いものが持てません。握力が低々ピューだからです。なのにデッドリフトをするときは体重よりも重たいバーベルを持ち上げなきゃいけないんです。ひどい話ですよ。おっかない。

デッドリフト以外の種目でも『握力が足りなくてまともにトレーニングができない』なんて場合は多いです。

 

パワーグリップ装着で握力が先に潰れない

「じゃあ先に握力を鍛えよう。」なんて遠回りなことをしなくても、パワーグリップがあれば解決できます。これを使えば、へっぽこな私でも100kgくらいのバーベルも持てるようになるのです。

手のひらがガードされるので手にマメができるのも減らしてくれます。

 

高いのもあるけどはじめは安いものでじゅうぶん

パワーグリップの価格帯は2,000円~10,000円ほど。割とすぐボロボロになるのであまり高価なものは最初から買わなくても良いかもです。

👆これは安いほうの製品ですが、そこそこ長持ちしてくれています。

 

パワーグリップに頼りすぎると握力が育たないので、握力を鍛えたければ個別に鍛えましょう。

👆こんなんとかで。

 

リフティングベルト(パワーベルト)

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初心者はフォームが正しくない

リフティングベルトは、スクワットやデッドリフトなどを行う際に腰にかかる負担を軽減してくれます。また装着することで腹圧が高められるのでパワーも出やすくなります。

『ポテンシャル以上の重量を扱うために』というよりはあくまで

『ケガ防止のために』初心者こそ使用するべきだと思います。

 

とくに初心者はフォームが正しくないので、本来かかるべきではない負担が腰にかかっていることが多いでしょう。ケガをしてしまっては元も子もないので高重量を扱う際にはベルトは必要だと思います。

初心者は

・そこまで高重量じゃないけれどもフォームが正しくないのでケガ防止のために必要。

熟練者は

・フォームは安定しているけどもかなりの高重量を扱うのでケガ防止&パワーを120%出すために必要。

ってことで「結局どのレベルでも必要やんけ!」という話です。

 

ジムにおいていることも多い

ジムによっては自由に使えるベルトをおいているところも多いので自分で購入する必要がないかもしれません。

私はマイプロテインで購入してカスタマイズまでしましたが、エニタイムフィットネスにはりっぱなベルトがおいているので持参は不要です。わざわざ持っていかなくて済むので楽でいいですな。(買って損した。なんて思ってはいけない。)

👆これなんかも丈夫そう。

マルトデキストリン(ブドウ糖)

キャプチャ

大量のATPが高強度トレーニングを可能にする

マルトデキストリンとはデンプンから作られる多糖です。多糖ですが、ブドウ糖と同じくらい吸収が早いとされています。わたしは高強度のトレーニングを行う際に使っています。

筋肉を動かすためにはエネルギー(ATP)が必要で、高強度トレーニングではこのATPが大量に消費されます。ATPを大量に得るためにはブドウ糖(=グルコース)が必要なのです。

👆ブドウ糖も買えますが、マルトデキストリンのほうが安く手に入るんですよねぇ。

 

お腹と膨らませずに糖質が摂れる

トレーニング前には筋グリコーゲンを蓄えるために食事(糖質)を摂っておくのが有効ですが、タイミングがトレーニング直前すぎたり食べすぎたりしてしまうとトレーニング中に気持ち悪くなってしまいます。そんな時にはマルトデキストリンを使うと、必要な量だけを、お腹を膨らませることなく糖質を摂取できます。

また、トレーニング中にも低血糖(これもけっこう気持ち悪くなる)防止や、グリコーゲン補充のためにマルトデキストリンを摂るのが有効です。

 

効果の実感ハンパなかった

個人的な感覚ですが、マルトデキストリンをトレーニング前とトレーニング中に摂るようになってから、スクワットやデッドリフトといった高重量を扱うトレーニングでのヘバり、スタミナ切れが減りもう1repのふんばりがきくようになりました。

これはわかりやすい変化でしたねぇ。

 

もうブドウ糖には戻れない

以前はブドウ糖を水に溶かしてトレーニング中のカーボドリンクにしていたのですが、砂糖ほどではないもののけっこう甘ったるく溶けも悪いのです。

ためしにマルトデキストリンを使って見たところ、ビックリするくらい一瞬でサラッと溶けるではありませんか!ふつうに感動しました。

そんでもってぜんぜん甘くないんですよ。あまりにも味がないので、

「溶けないで底に沈んでるんじゃない?」と思ってシェイカーをムダに振りまくってました笑

疲れてオエップとしているときに甘ったるいものを摂るのもしんどいので、甘みが少ないのもマルトデキストリンのいい点ですね。

メリット

  • サラッと溶けやすい
  • 少なめの水にもたっぷり溶かせる
  • 甘ったるくない

デメリット

  • 当然だけどカロリーあり(1g=ほぼ糖質1g=4kcal)
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👆サラッとした粉末です。名前は粉飴ですが成分はマルトデキストリンです。1kgでも案外すぐなくなるものです。(1回20~30gくらい使う。)

 

クレアチン

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クレアチンはハイスピードでエネルギーを作り出す

ブドウ糖と同様に、ATPを大量に得るために必要なのが『クレアチン』です。

高負荷時にエネルギーとして利用されたATPは分解され、ものの数秒で枯渇してしまいます。でも大丈夫、ADP(ATPからリン酸がひとつはずれたもの)とクレアチンリン酸がATPを再合成してくれます。

 クレアチンリン酸+ADP⇒クレアチン+ATP

そしてこのクレアチンリン酸というものは、休息時にクレアチンを摂取することによって筋肉内に貯蔵しておくことができます。

 クレアチン+ATP⇒クレアチンリン酸+ADP

つまりクレアチンをじゅうぶんに摂っておくことで、筋収縮により消費されたATPをすばやく再合成して高強度のトレーニングを可能にするのです。

 

サプリで効率よく摂取できる

クレアチンは赤身の肉や魚にとくに含まれるので食事から摂取することもできますが、トレーニングにより大量に消費されてしまう場合もあるため、サプリメントで十分にとっておくのが効果的です。

 

クレアチンのサプリメントはパウダーが一般的です。ある程度水に溶けるのでプロテインを飲むときのシェイカーを使ってドリンクに混ぜてもいいですし、粉薬を飲むような感じでそのまま口に含み、水で飲み込んでも問題ありません。

👆定番だとこれとか。わたしはマイプロテインのクレアチンを使っています。

キャプチャ

👇こちらからマイプロテインの公式サイトへ行くと、購入時に特典があります。ほかの割引コードとも併用OK!!

 

まとめ。もちろんアレもね・・・

以上の4つが

「早くから手に入れておいて損はないぞ!!」と初心者なりに使ってみて思えるグッズたちでした。

 

あえて言うまでもないと思ってラインナップには入れませんでしたが、プロテインは必須です。トレーニングをする人はもちろん、ふだんの食事からタンパク質がじゅうぶんに摂れていない人もぜひ活用して欲しいです。

 

ふだんの食事内容を記録して、1日にタンパク質を何g摂っているのか計算したことはありますか?

1日のタンパク質量は最低でも[体重(kg)×1.0]gを超えられていますか?(体重60kgの場合60g以上)

参考記事:【三石巌】タンパク質を積極的に摂ることはいかなる人にとっても重要だ、という話。

 

必要な栄養は食事から摂るのが大前提ですが、プロテインをうまく使えると栄養のコントロールに幅が効かせられてとても便利です。プロテインに関する記事もたくさん書いているので、ぜひ参考にしてください。

というかプロテインの記事ばっかり書いてます笑

参考記事:iHerb利用者なら #マイプロテイン は超おすすめ‼味がいいしアホなセール多し #HMB #インスタントオーツ #プロテイングラノーラ


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