現在さまざまな糖質オフ商品が開発されており、一見過酷とも思われがちな糖質制限ライフを豊かなものにしてくれています。


ここでいう糖質オフ商品とは炭水化物がメインであったり、もともと糖質を多く含む食品の代わりとなるような商品のことです。

小麦粉の使用量を少なくしたり精製糖の代わりに人工甘味料を使ったりなどさまざまな工夫で作られています。


例えば小麦粉の代わりにふすま粉(ブラン) 大豆粉 を使ったパン、 おからやこんにゃくを使った麺、さらにはスイーツやお酒など多種多様です。


ぼくはビールが好きなので糖質ゼロのアサヒ スタイルフリーにいつもお世話になっております。



食習慣の改善にはストレスマネージメントが必須


糖質の摂取量を少なく抑えるためにこれらの商品をうまく活用するのはいいことです。


かつての炭水化物中心の食習慣がしみついてしまって「食べだいっ!!!!…でも……っ。」といった葛藤を減らして、ストレスのない糖質制限を手助けしてくれます。


食習慣の改善を持続するためはストレスの管理が不可欠ですからね。


これから糖質制限をはじめるぞぃ!という場合も、ハードルをググッと下げてくれます。



「糖質が少ない」だけじゃない


米・パン・麺などの炭水化物は一般に主食とされていますが、カラダに必要な栄養素は乏しくとても主食にするべきものではありません。


では、これら炭水化物に置き換わる糖質オフ食品たちも同様に栄養素が少なくて主食にはならないのでしょうか。


いえ、そんなことはないのです。


実は商品によっては栄養素をしっかり含む上に糖質を抑えられるというハイブリッドな主食になり得るのです。



たんぱく質の量に注目しよう


実は、小麦粉の代わりによく使われる大豆粉、おから粉、ふすま粉などは小麦粉と比較してたんぱく質や脂質が豊富なのです。


なので配合量によっては大事な栄養素をしっかり摂取できる食品、つまり主食となり得ます。


たとえば原材料が大豆粉100%である大豆麺『ソイドル』はたんぱく質量が多く、十分主食に化けられる糖質制限麺です。(1食(110g)当たりたんぱく質:11.9g 脂質:2.9g 糖質:0.9g 食物繊維:5.7g)

ソイドル

ローソンを中心に販売されている「ブランパン」もたんぱく質が豊富です。

糖質0g麺はたんぱく質も脂質も少ないので主食にはしにくいですが食物繊維が豊富です。

これらの糖質オフ食品に肉・卵・魚などをしっかり組み合わせた料理・メニューにすれば、糖質を大きく抑えつつ必要な栄養素をしっかり摂っておなかいっぱいになることができます。



上手に活用しましょ


単なる置き換え商品とネガティブにとらえず、もとのパン・麺よりも糖質を抑えられてなおかつ 栄養が豊富なナイスなアイテムであることを理解しておきましょう。


そしてうまく活用して糖質制限ライフを豊かな楽しいものにしましょう。





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