糖質制限にはこれまでの栄養学と大きく異なっていることがあふれています。


例を挙げると、三大栄養素と呼ばれる『炭水化物・タンパク質・脂質』の推奨されるバランス。「総カロリーの6割を炭水化物から得る。」というのが一般的には推奨されています。


しかし糖質制限を少し学べば、この割合は科学的な根拠がないうえにとんでもなく不健康なことだと気付きます。大量の糖質摂取がいかに身体に悪影響を与えるのかがよく理解できます。


こういった古い考えがいつまでも根付いているのは、「炭水化物を主食にする。」ということが世の中の常識として大前提になっているからです。


この常識を疑って一旦捨ててみると、これまでの栄養学・生化学に新しい視点が生まれます。


栄養学は今こそアップデートされるべきです。


「バランスのいい食事」はバランスが悪い。
「主食」とはカラダにとって主になるものであるべきはず。
好きな生き方をするには正しい食事は不可欠



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