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覚えておくと得をするかも。



帯状疱疹と診断されて薬局で薬をもらうあなた!
ジェネリックがおすすめです。理由はむちゃんこ安くなるから。
帯状疱疹の原因であるヘルペスウイルスの飲み薬はとても高いですが、条件が整えば4000円以上支払いを安くすることができます。

【条件】
・保険の負担割が3割。
・処方がファムビル錠250mgを1日6錠(1回2錠)で7日分。
・「ジェネリックへ変更不可」の医師のチェックなし。
・屋号(製造会社)が「DSEP(第一三共)」か「KN(小林化工)」で、500mg錠のジェネリックへ変更する。
・薬局に上記いずれかの取り扱いがある。


帯状疱疹の薬である『抗ヘルペスウイルス薬』はどれも薬価が高いです。1週間分だけなのに3割負担の場合は10,000円近い会計になるので、患者さんの目はたびたび飛び出します。

帯状疱疹の飲み薬は現在4種類あります。

  • ゾビラックス(成分名:アシクロビル)
  • バルトレックス(成分名:バラシクロビル)
  • ファムビル(成分名:ファムシクロビル)
  • アメナリーフ(成分名:アメナメビル。アメ舐めてそう)

このうち2017年9月に発売になったばかりの新薬、アメナリーフはジェネリック医薬品がありません。よって高い会計を払う以外に道はないのです。南無三。(1錠1469.70円ですよ。おったまげ)


どの薬が処方されるかは医師のみぞ知るのでどうしようもないのですが、他の3つが処方された場合にはジェネリックチャンスが残されています。

とくに2017年12月に発売されたファムビルのジェネリック医薬品は差額がとても大きく、会計額をドスンと抑えることができます。4000円以上安くなる条件は上記のツイート内容通りで、

  • 保険の負担割が3割。
  • 処方がファムビル錠250mgを1日6錠(1回2錠)で7日分。
  • 処方せんに「ジェネリックへ変更不可」の医師のチェックなし。(チェックがついていると変更できない)
  • 屋号(製造会社)が「DSEP(第一三共)」か「KN(小林化工)」で、500mg錠のジェネリックへ変更する。(250mg2錠→500mg1錠へと変更になる。)
  • 薬局に上記いずれかの取り扱いがある。
です。薬局でこのジェネリックが置いてあることを祈りましょう。

行った薬局にこのジェネリックがない場合、取り寄せてもらうことも可能です。1箱21錠で余りが出ないので、薬局としても在庫を抱えるリスクはなく取り扱いやすいはず。もしくはこのジェネリックを取り扱っている薬局を探し回るのも手です。

ただ、帯状疱疹の薬を飲む場合は早いタイミングで飲めたほうが治療効果が高くなるので、あまり時間をかけないほうが賢明です。結局は運じゃないか。

関連記事:帯状疱疹を薬を使わず自力で治す実験 #メガビタミン



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