健康=資産

こんにちは。2児の父となり資産運用に積極的な薬剤師の会津勇佑です。ウェルスナビはじめました!(現在含み損)

前々から「健康に積極的な生き方は、資産運用と同じだな。」と感じていました。運用次第で健康は維持できる、増進できる。それを具体的に言語化するとどうなるのかを考えてみました。



ことばの意味を考えてみる

資産運用とはなにか

まずは資産運用とはなにか。

資産運用(しさんうんよう)は自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくこと。
資産運用-Wikipedia

健康とはなにか

そして健康とはなにか。これは正直とらえ方が人それぞれだと思います。ことばの意味だけでいえば
不健康でないこと』

私個人としては健康の意味・必要性は
『自分の望む生き方をするうえでの妨げにならないような心身の状態であること』
と考えています。たとえ病気があろうが太っていようがいいんです。単に病気の有無だけで判断するのではなく、自分の夢や生き方がその病気によってジャマされていなければ、健康と言っていいのではないかと思います。


私は育児たのしいマンなのでこどもたちの成長を見守るまでは死ねませんw
将来は孫ともガツガツ遊びたいのでそれまでにカラダを鍛えておく必要があります。ハイパーおじいちゃんにオレはなる。つまり筋トレを継続的にできる身体状態を保つことが私にとっての健康です。


『健康に投資する』とは?

『健康=資産』と定義したので、資産運用の説明にこれを当てはめてみると、

自身の持つ『健康』を貯蓄・投資し、効率的に『健康』を増やしていくこと。

ということになります。わかるようなわからないような・・・。


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資産運用と健康管理の共通点

資産運用と健康管理は似通った部分がかなりあります。

適当にやってもうまくいく人はうまくいく

資産運用に興味がなくて不勉強でも、資産をどんどん増やせていける人はもちろんいます。それはセンスがいいのか運がいいのかはわかりませんが、そういった人が一定数いるのは事実です。

健康に対して特に意識せず、好きに飲み食いしていても全く太らず病気にもならない人もいます。(憎たらしい)

そういった生まれ持った才能がない私たちは、しっかり知識をもって堅実に取り組むことでうまくいく確率をアップさせていくしかないのです。


はやく始めるのが圧倒的有利

資産運用の大切さに気付いて早い段階から勉強し実践できていれば将来に大きな差がうまれます。とくに複利を得られる長期投資は、少額でも早くから始めることが大切です。年をとってからあわててはじめても、若いうちからはじめた場合とは比べ物になりません。

hukuri
インカムラボ


なにも病気のない若いうちのほうが、病気を予防しやすいのは当然のことです。そして予防することより、一旦病気をしてしまってからそれを治すことのほうが大変です。できることに制限がかかるからです。

たとえば糖尿病になってしまった状態だと食べるものにも制限がかかるし、減った筋肉や増えた体重のせいで思うように運動もできない場合があります。

ただでさえ加齢によって病気リスクは増えるのです。病気リスクが少なく、できることの制限も少ない若いうちから予防に取り組むことが大切です。


運用方法はたくさんある

資産運用の方法はざっと

  • 貯金
  • 投資信託
  • 確定拠出年金(iDeCo)
  • FX
  • 不動産
  • 仮想通貨
  • なんやかんや
それぞれにリスクとリターンがあり、自分に合うものを選びます。

健康の運用方法はというと

  • 食事
  • サプリメント
  • 筋トレ
  • 有酸素運動
  • ストレスマネジメント
  • なんやかんや
こちらも多種多様です。

ただ、どちらにも運用の基盤となるものがあります。それは資産運用でいうと仕事(本業)での『収入』です。収入が多ければ資産運用に回す金額ももちろん大きくなり、それに見合った利益を得ることができやすくなります。

健康でいう収入にあたるものは『食事』です。カラダをつくる材料として、カラダを動かすエネルギーとして栄養を充実させることが健康のづくりのベースです。

デカく稼ぎたければ、収入を増やす(栄養を充実させる)ことが最優先ということです。


方向転換、長期的な目線が必要

資産運用は一部を除いて、すぐに結果が出ないモノがほとんどです。とくに長期投資や積立投資の場合は数年、数十年とかけてやっと大きな成果が現れます。

健康づくりも同じことで、いくら食事を改善し運動したところですぐには結果は現れません。根気強い継続が必要です。

しかし時には一度立ち止まり、自分の選択がただしいのかどうかを考える必要があります。いくら努力して継続したとしてもその方法が間違っていれば最善の結果には結びつかないからです。正しいことをしているのかどうかがすぐわからないからこそ、自らの選択を疑い、吟味し、必要とあらば方向転換することも必要です。




昔の自分に教えたい

私は現在31歳ですがもっともっと早く、うーん、15年くらい前から健康やお金のことを意識しておきたかったなと思います。医療系の職についていても、自分の健康には案外うとい人は多いものですw

その教訓も踏まえて、自分のこどもたちには健康やお金のリテラシーを早いうちから身につけてほしいなと思っています。そしてそのために自分の勉強もまだまだしていかないとなと思っています。



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