わが家には2015年に生まれた息子がひとりいます。いやぁ、天使天使。


実際に使ってみて「こりゃあいいもんだ!」とおすすめできるグッズを紹介します。

お子さんを育てる上での参考にしたり、プレゼントのアイデアなんかに使っていただければ幸いです。



追記:1歳向けのおもちゃ紹介はこちら




容赦ない攻撃にへこたれない!かたい絵本



小さい赤ちゃんに普通の絵本はダメ!!

すぐよだれでフニャフニャにされて食いちぎられてしまいます。


これらの絵本はコーティングされたかたーい厚紙でできているのでよだれまみれでもまったくへこたれません。ちぎれた紙片を飲み込むような心配もないので安心。


ハイハイできるようになる頃には楽しそうに自分でページをめくってくれますよ。


うちでは就寝前のイチャイチャタイムは基本的に絵本を使っています。これをやるかやらないかで寝つきは大違い。



安全&クリーン!やわらか絵本


ハードなやつとは反対にコレは布製です。

しゃぶり放題、かじり放題!


洗濯もできるのがいいですね。



親も楽しい!変わり種えほん

パペット付きの絵本。本の後ろ側から手をつっこめる仕組みです。


読み聞かせながらもパペットで遊べて親もとても楽しいです。

調子に乗っていると手首が痛くなるのでご注意w



コンパクトに片づけられるベビーバス


生まれたての小さい赤ちゃんを洗うときに使うベビーバスです。いわゆる「沐浴」というもので、お風呂場や洗面台で使います。


プラスチック製の丈夫な作りのものもありますが、使う期間は短いので結局すぐジャマになってしまいます。


これは浮き輪の要領でふくらませて使うものなので、使わなくなったらしぼませて小さく収納できるのが良いところ。

おまたのところに出っ張ったストッパーもあるので頭までずり落ちる心配もありません。

しっかりふくらませればちゃんと頑丈ですよ。



お風呂が楽しくなるスイマーバ


成長したらベビーバスを使う「沐浴」とはオサラバして浴槽に入れますが、こどもを沈めてしまわないかけっこう心配になります。

ずっと抱っこしていなきゃいかんわけです。


そこでこれ。

この浮き輪を首に巻き付ければ絶対に沈みません。

キャプチャ
こんな感じ

ぷかぷか浮かんで手足をバタバタ楽しそう!!おなかにいた頃は羊水に満たされていたので体が水中にあることはいたって自然な感覚なのでしょうね。


プールとか一緒に行けるようになるのが待ち遠しい!!



生誕直後から使える!ベッドメリー


ベビーベッドに設置して音楽といっしょにぬいぐるみくるくるー。

キャプチャ
すやすや~

床に置くフォルムにもチェンジできます。そうするとこれがつかまり立ちにぴったりの高さなんですね。

わが家では0ヶ月から1歳までずっと現役。つかまって立ってはボタンをバンバンたたいて楽しそうにしています。(うるさい)


サウンドが鳴るボタンの中に『ぴちゃ…』っていう効果音があるんですけどこれが排泄音っぽくて、
「え…?今なんか出した?」
って毎回不安になります。



親の休息のためにも!ベッドガード




うちの子はすごい早い時期から寝返りゴロンゴロンすごくて、ベビーベッドでは手狭になり早々に撤去しました。

なので両親とおなじベッドで川の字で寝ているのですが、油断していると転げ落ちちゃわないか心配だったんです。


そこでこのベッドガード。


長い方を横に、短い方を足元に設置しました。ベッドマットの下に挟みこむだけのカンタン設置です。


これがあると転落の心配はなくなるので親も安心して寝られます。

親の精神的な負担を減らすというのは育児においてかなーり大事な部分だと思います。

どんだけ親のストレスや精神的疲弊を少なくできるかが勝負みたいな。

使わないときにはコンパクトに折りたたむことができます。



安全を買う。柵


キッチンは危険がいっぱいです。


食器棚やら刃物やら。調理中は油もはねますし熱湯がこぼれることもあるでしょう。


そこでこいつ。

image
完全封鎖!KEEP OUT!!

設置作業は不要です。置くだけ。

赤ちゃんは手前のプレートに乗ることになるので自分の体重が重しになります。

奥側にはストッパーがあるのでバッターンしません。

バリケードの両端を少し伸ばせるので幅の調整もできちゃいます。


難点は大人が通るときは「ずらす」か「またぐ」しかないことです。

わが家は「またぐ」一択。面倒なので。

股関節がやわらかくなります。やったね!




これはつっぱり棒のしくみで設置するゲートです。


こどもが両手でつかんでガタガタゆすってもビクともしないほどかなり頑丈な作り。

扉を開けるためには少し持ち上げてずらすだけなので大人にとってはカンタンです。手前と奥のどちら側にも開くことができます

西部劇の酒場にあるあの「バターン」って開く扉みたいな感じですね。

キャプチャ
丈夫!イノシシが突っ込んでも平気!(たぶん)

わが家は玄関の段差がけっこう激しくて危ないので、廊下に設置して玄関までいけないようにしています。

うちにはかなり必須なものです。3歳くらいまで使えるんじゃないかな。



冬には必須!ストーブガード


ストーブや石油ファンヒーターなどを囲う柵です。


スイッチを勝手に押したりあつい部分を触ったりしちゃわないようにできます。

柵の前面は熱くならない加工がされているので触ってもやけどをすることはありません。

ストーブ本体の重みで柵の位置が固定されるので柵を押してもずれない仕組みです。


「場所取りそうだから置きたくないなー」とはじめは思っていたのですが結局は必要になりました。思ったほどジャマには感じないサイズでした。



イスの定番!バンボ


こども用のいすです。


わが家は当初こたつテーブルを使っていたのでこれを買ったのですが、ダイニングテーブルに買い替えてからは使わなくなってしまいました。

今はIKEAのこども用のハイチェアに座らせてごはんを食べます。

キャプチャ

IKEAはコスパがいいですね。むしろこっちをおすすめ。



圧倒的ボリュームのことばずかん


これは絶対持っておくべき!!


多分みなさん知ってるものだとは思うのですが、スピーカのついたペンで本をタッチすると言葉をしゃべってくれるおもちゃです。もはやおもちゃというより教材ですわ完全に。


このグッズのいいところは内容の圧倒的なボリュームです。

ページがたくさんあるのでぜんぜん飽きないでたくさんの言葉を覚えられちゃいます。

クイズ形式でタッチできるページもあるし英語の発声もしてくれるし、盛りだくさん。


対象年齢は3歳以上となっていますが、早いうちからあってわるいことはないでしょう。


うちは早いと思いながらも1歳の誕生日に買ってあげました。

案の定はじめはうまくタッチはできずペン先をしゃぶったり、ペンについているアンパンマンの脳天をかち割らんばかりに叩きつけていたのですが、1か月もしないうちに上手にタッチできるようになりました。

こどもの学習能力は侮れんです。



感性のままに画力を養えるおえかきグッズ


これも皆さんおなじみのものでしょう。

磁石のついたペン先でお絵かきできるシロモノです。

下部分のレバーをスライドすれば書いたものは何度でも消せます。


これのいいところは、写真を見ればわかると思いますがとても細く書けるところです。

昔のこのタイプのおもちゃって筆跡がすごい太くて大したものを書けなかったんですよね。ニコちゃんマークでいっぱいいっぱいみたいな。

その時代を知っているとこれはもう感動的。おとなも楽しめます。おとなのおもちゃ。


難点をひとつ言えば、ペンが細くて、しかも本体と独立していることです。

「ペンをくわえながら歩く」、なんてことは絶対にさせないでください。

転んだらとても危険です。


うちの子はまだ歩けませんがペンは太いひもをダクトテープで巻き付けて、本体の上部の持ち手部分に結びつけています。

image
ペンが細い

ひもを短めにしているのでペンを持っては歩きにくいようにしています。



いたずらおもちゃ


こどもがやりたいいたずらの詰め合わせ!!


上部にはティッシュ(もどき)、側面にはインターホン、かぎ穴(開けると猫のしっぽが生えていて、引っ張ると「痛いニャー」って言う)、除湿器(音の出るスイッチと「ジャバーっ」っていう排水タンク)、土いじり穴と引っ張れる植物のつた、携帯電話ホルダーとコンセント。


個人的なおすすめギミックが除湿機のチャイルドロックボタン。

「テテテテ!テテテテ!!テテテーテー♪♪」と、まったくチャイルドロックにそぐわないうかれたサウンドが流れるのがツボです。





一人で立てなくても乗れる足こぎ三輪車


小さいです。ペダルはないです。

ちゃんと立てない月齢でもよちよちと乗れる作りです。

キャプチャ
これが理想

うちの子は乗っかるより、倒してタイヤをくるくるーって勢いよく回してるのが楽しいそうです。


遊び方は人それぞれ。

常識にとらわれる必要はないぜ、息子よ!!






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