無題

10月1日、帯状疱疹と思われる発疹と軽い違和感が左わき腹に現れました。

正確にはさらに数日前から左わき腹に近いおしり部分にいかにも
「ワイ帯状疱疹やで~www」という感じの集まったブツブツができていたのですが、少し痒いくらいだけだったので放置していました。


帯状疱疹とわかれば、
『抗ウイルス薬をできる限りすぐ飲みはじめ、7日間すべて飲み切る!!』というのが治療の鉄則で、患者さんにももちろんそう話します。


しかし、


これで治してしまってもおもしろくない。

せっかくメガビタミンを学んでいるのだからこれを試す千載一遇のチャンスである。

嬉(悲?)しいことに私は健康体なので、なかなかメガビタミンの効果を実感できる機会がないのです。


ということで、薬を使わずに帯状疱疹を治す人体実験をはじめました。




治療プログラム

監督:インターフェロン

治療は『インターフェロン』にがんばってもらいます。


インターフェロンとは、体内に侵入したウイルスが増殖をしないように細胞が分泌するタンパク質の一種です。

これが正常に働かないと、感染症にかかりやすいといわれています。

関連記事:風邪の予防にビタミンC。だけでは不十分|タンパク質、プロテイン、インターフェロン


主演:ビタミンC(大量)

具体的にはビタミンCを大量摂取します。

日本でのビタミンCの推奨摂取量は100mgとかだったと思いますが、たとえこの程度の量を2倍3倍にしたとしてもなにも治せません。


ただ、『大量』といってもビタミンCの適合量は人それぞれで異なるため、きっちり何mgと断言することはできません。


「飲めるだけ飲め!!」ということです。

口から摂ったビタミンCは、ある程度の量を超えると軟便や下痢を起こすので、このギリギリの量が『大量』ということにできます。


ヒロイン:タンパク質

この記事にも書いていますが、インターフェロン合成にはタンパク質も大切です。

ふだんプロテインからのタンパク質摂取量は、1日2杯で40g程度ですが、もう少し増やします。

食事からも含めて、体重×2の140gのタンパク質は最低限で摂りたいところ。



最近飲んでいるプロテインはもっぱらマイプロテイン。安くておすすめです。👇

関連記事:iHerb利用者ならマイプロテインは超おすすめ‼味がいいしアホなセール多し

大量に買っちゃたり


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実験初日

ビタミンCは徐々に増やす

手元に1錠1,000mgのビタミンCの錠剤があるので、これを使います。

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とてもおおきいよ!!


10月2日の朝、まず2錠を服用し、その後は30分おきに1錠ずつ服用しました。

しばらくなんともなかったため1回2錠に増やしたお昼の段階で、少し軟便。

この時点でトータル10,000mgくらい摂取。

下痢までいかないので1回1錠に戻して継続。


午後3時の時点で下痢が起きたので、ここからは1時間に1錠に減らしました。

ここまで累計15,000mg。



ふだんであれば、ビタミンC5,000mgくらい摂ろうものならすぐ下痢するので、それだけ今のカラダをビタミンCを必要としているのだと考えられます。

『ビタミンCの需要量はカラダの状態によって変化する』ということが実感できます。


皮疹の状態

1日経過し、特に悪化はありません。(治っている感じもないですが。。。)

通常であればここからウワーっと広がって痛みも増してくる段階なので、このまま悪化せずにいられたら十分に効果が出ていると考えていいと思います。



勝負やいかに

このままうまく治ったとしても、どんどん悪化していって痛みに耐えきれずギブアップして抗ウイルス薬を飲むことになったとしても、経過を報告します。

もしうまくいかなかったら笑ってやってください。

ご期待ください。




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