「安全」「安価」「あんまり知られていない」の『アン・アン・アン!』でおなじみのワセリンの活用術、オトナ編です。
「オトナ」といってもヤラシイ使い方はしませんよ。



ワセリンについてはこちら👇の記事でくわしく説明しています。

参考記事:劇的に早くきれいにキズを治す秘訣。痛くない簡単グッズまとめ。


こどもバージョンの便利な使い方はこちら👇

参考記事: 【こどもにも安心】ワセリン徹底活用術



毛剃り、ひげ剃りのお供!剃るときと剃った後のお手入れに

毛を剃った後の皮膚というのはいちばん外側の表皮をガッツリ削り取った状態で、軽いすり傷みたいな状態です。だからヒリヒリと痛くなります。

そんな状態にアルコールの入ったアフターシェーブローションを塗ろうものならしみるし痛いしでなんの拷問かという感じです。

そこでワセリン。塗った瞬間からヒリヒリはおさまります。

多少のカミソリ負けがあったとしても平気です。削り取った皮脂と角質の代わりにしっかりと保護して、皮膚の再生を助けてくれます。


また、毛を剃るときにはシェービングフォームや石けんなどで滑りをよくすることが多いですが、これもワセリンでいいです。むしろ傷んだ皮膚には石けんは有害ですし、ワセリンなら剃ったそばからすぐ保護してくれることになります。万能ですね!



花粉症のお供!鼻の下、目のまわりに

ひげ剃りのヒリヒリと同じですが、鼻のかみすぎで鼻の下が痛くなっちゃうときにはワセリンが非常に効果的です。

何度も鼻をかむと取れちゃうのでのでこまめに塗るのが良いです。

鼻の中の粘膜が荒れてガサガサになったり出血する場合は、鼻の中にもベッタリ塗りましょう。もちろんテッカテカになっちゃいますが、どうせマスクするんです。なにも恥じることはない。ベタベタに塗りましょう。


ちなみに『鼻の中に直接塗って花粉の侵入を防ぐ』という製品がありますがあれも中身はワセリンです。効く人と効かない人がいるようですが。


目がかゆくてこすっちゃう場合には目のまわりにも塗って皮膚の保護ができます。あふれた目薬の液をはじいてくれるので目薬で目のまわりがかぶれちゃうのも防ぐことができます。

ヘアカラーの時に生え際が染まらないように塗るコールドクリーム的な使い方ですね。もちろんこのコールドクリームの代わりにもワセリンは使えます。



手のトラブルのお供!さかむけ、ささくれ、あかぎれに

まあどれもキズみたいなものなので、ワセリンがもちろん効果的です。手は頻繁にぬれたり洗ったり何かに触ったりするので傷つきやすいし治りにくいです。ワセリンでキズの乾燥を防ぐと同時に水をはじき、洗剤などからも守ってくれます。(ある程度は)


ちなみにささくれ、さかむけでピロンとむけてしまった皮膚は爪切りで取ってしまいましょう。大事にかぶせていてもはがれた皮膚がくっついて再生することはありません。(ナメック星人なら可)

つまんで引きちぎるとますます広がってしまい、爪囲炎(爪まわりの感染症)になる場合もあります。早々に切ってしまいワセリンで保護しておきましょう。


また、ひどいあかぎれなどにはこっちを使ったほうがいいです。



プルルンくちびるのお供!リップクリームの代わりに

目や口に入っても無害なので、くちびるにも使えます。タップリ塗ると「天ぷら食べたでしょ?状態」になるので人に会うときは薄く塗るのが賢明でしょう。

携帯するには小さいチューブタイプのものが便利です。👇



メイク落とし!クレンジングオイルの代わりに

化粧を落とす際に使うクレンジングオイルの代わりに使うこともできます。目に入ったとしても無害なので目元のメイク落としにも使って問題ありません。ワセリンには添加剤が入っていないので「クレンジング剤が肌に合わない!つらたん。」なんて人にはいいでしょう。





おすすめ記事


劇的に早くきれいにキズを治す新常識。痛くない簡単グッズまとめ。
【薬剤師厳選】眠気が少なくネットで買えるおすすめアレルギー薬ベスト5と選び方
徹底攻略!!戦略を立ててPFCバランスの整った食事を習慣付ける方法
本音でガチランキング!! #マイプロテイン のおすすめの味(フレーバー)